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| ■合格体験談 |
| 安島 秀十知(東邦大学 医学部) |
私は、今年、合格を果たしましたが、去年まで正社員として仕事をしていました。つまり、一年で合格したわけです。
だから、一年みっちり勉強すれば合格することは出来ると自信を持って言えます。
しかし、その経験から言わしてもらえば、予備校選びはかなり重要であると思います。
まず、塾を選ぶときのポイントとして、
@合格実績をあまり重視しないこと・・入試はどこどこの予備校に入れば、合格が保証されるというものではありません。結局は自分次第。従って全く合格実績のないところは問題ありですが、数人でもいるところはそこの先生の指導力はまず問題ないレベルがあります。また、予備校によっては、一次合格の人を含ませたり、何年かまとめてパーセンテージのトリックを使ったりするのであまりあてにはなりません。ちなみに、医歯系予備校では、合格者は20%〜35%(まれに50%近く出すところもありますが)が相場です。
A質問できる環境が常に整っていること・・授業を聞いているだけで延びる学生は一人としていません。自分の勉強を大事にしてください。そして分からないことがあったら、即座に質問して解決していく姿勢が大切です。そんな時、常に質問できる先生が居ないことは致命的です。どの教科の先生が質問のために何曜日の何時から何時までとっているのか、そこまで確認しないと意味がありません。
B一年を通しての休み期間・・勉強したいのに予備校があいていなのはもったいないことです。国民の祝日、ゴールデンウィーク、お盆休み、正月休み等よく確認しておきましょう。
C予備校のサービス・・予備校側は生徒が快適に勉強できるようなサービスを色々取り揃えています。あって損するものではないので良く見ておくといいと思います。例えば、コピー機フリーサービス、ドリンクフリー、個室での自由な自習、ホワイトボードの自由な使用、電子レンジ・冷蔵庫の貸し出し、ロッカー(大きさが重要)の貸し出しなどがあります。ちなみに両国プラチナ予備校はドリンクフリー以外すべてそろっており、ロッカーは予備校でも最大です。また、生徒が疲れないようにするためにいすにも非常に金額がかけてあるので是非試してみてください。
D特待制度・・何といっても医歯系予備校は少人数制を採用し、高度な専門の先生をおくために高くなりがちです。出来るだけ特待制度を活用してください。ちなみに両国プラチナ予備校では、特待制度を活用すると最高50万円(全部含めて)まで下げることが出来ます。駿台でも60万円程度の学費がかかりますのでいかに安いか分かると思います。
次に、勉強方法として、
@数学・・数学は私立と国立で最も傾向の違う分野です。国立医学部は、一つの問題に時間をかけ、また閃きや高等なテクニックによるところが大きいのに対して、私立医学部は、標準的な問題をいかに早く正確に解くかをとわれます。従って私立を受ける場合、高等なテクニックを要する問題を練習してもあまり効果はありません。そこをわかっていない予備校は多いと感じます。プラチナの先生はそこを熟知しており、必要な知識が習得できる問題を必要な量だけ与えてくれます。だから、決して量は多くありませんが、無駄のない学習ができると思います。数学はプラチナの先生の渡すものだけ解いていけば十分でしょう。
A英語・・基本的に英語の出来ない人の大部分が単語・熟語・基礎的な文法を本当の意味で理解していません。文法や読解はプラチナの先生についていけば十分に養われますが、単語・熟語は自分で覚えるしかありません。医系だからといって、マニアックな単語を覚える必要はありません。TARGETやシステム英単語など一般に広く使用されているものが良いでしょう。
B化学・・化学は生活に応用させることの出来る最も面白い学問です。最低限の知識をがっちりと身につけ、後は自分なりに応用していくことが大切です。最低限の知識というのは、一般的な参考書に説明として書いてあるレベルです。それを授業前に完璧に暗記し、その応用を授業で学ぶようにしなければなりません。貴方は化学のアルファベット表ともいえる周期表を書けるでしょうか。完璧に(80%ぐらいでも十分ですが)書ける人は少ないはずです。また、明確に分類(アルカリ金属、アルカリ土類金属、ハロゲン、希ガス、金属元素、非金属元素、遷移金属元素、常温で液体の元素、軽金属、重金属・・・)できますか。まずそこから始めてください。基礎をおろそかにしてはいけません。
C生物・・医学部受験において生物は最も内容の進化が速い科目です。5年前、10年前の受験の知識では解けないような問題(最近の論文で扱われたような内容からの出題など)が数多く出されています。従って、古い参考書を使うと掲載されていない部分があるので、なるべく新しいものを使用するようにしましょう。まず、授業前にシグマベストの『よくわかる生物T・U』を授業の単元のところを読み、基礎事項を暗記してから、授業に出るようにしましょう。分からない単語は駿台の出している『生物用語集』を使用してください。そして基礎的な力をつけるために、同じく駿台の『理系標準問題集 生物』をやると良いかもしれません。しかし、これだけではまだ足りないので授業に出ましょう。プラチナの先生は最近の問題に対応するために、常に新しい論文を数多く読んでいますので、その知識量に驚くはずです。
あれこれ書きはしましたが、100人いれば100通りのやり方があるはずです。良い方法は取り入れ、自分なりにアレンジするところはして、自分のやり方を確立してください。
ただ、こう言えばもともこもありませんが、やり方の工夫で軽減できる労力は3割ほどです。やり方をあれこれ考えることに時間を割くぐらいなら、とりあえず目の前にある教材を完璧にこなすべき、というのが本音です。今すぐ取り掛かりましょう。スタートダッシュが肝心なのです。
そして、ただ授業に出たところで成績は伸びません。どの教科でもそうですが、予備校の先生は復習を大事にと言いますが、間違いです。予習こそが大事なのです。予習で自分なりに解いてみて、分からないところを整理します。そこを授業中に注意深く聞き、質問します。授業が復習なのです。そしてもう一度復習する。これを一年間継続する。これで完璧です。毎年、継続した努力の出来る人のみが合格しています。
そんなこと自分にはできないと思った人もいるでしょう。医学部受験をあきらめた方がいい。医学部は新設の下位校であろうと、決して生半可な勉強で受かるようなところではありません。受かろうと思うなら努力を惜しまないで下さい。
モチベーションを高く持ち、継続した努力を一年間続けるならば、来年あなたは確実に合格しているでしょう。
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| 鈴木 雄太郎 (北里大学 医学部) |
私は、高校を卒業してから二年間社会に出て働いており、医学部を目標に勉強を始めたのは、さらにその一年後でした。しかもその年は勉強に身が入らず大学にも不合格になり、今度こそはという気持ちで、両国プラチナ予備校の門を叩きました。入校した時点での実力を考えると、私が入学できたのは奇跡としか言いようがありませんが、私にとっての本当の奇跡は、この予備校に出会えた事だと思っています。
やらなければいけない事は、テキストと少しの課題だけです。小難しい問題集を買う必要は無いし、参考書を見るより早く、参考書よりも豊富な知識と指導力を兼ね備えた先生方が疑問を次々と解決してくれました。教え方もただ解法を指導するのではなく、生徒の考え方を理解し、どこが間違っているのかを正確に理解できるまで根気強く指導して頂けました。又、質問の際に、その部分に関連する知識なども教えて頂き、それによって学力が向上しただけでなく、知ることによる喜びを貰うことが出来ました。
校内の雰囲気はとても良く、友人や先生、職員の方々と談笑をしたり勉強について議論を交し合ったりすることが頻繁にあり、予備校に行く事が本当に楽しみでした。どうしても不安で精神的に乱れてしまう受験期を無事に乗り越えられたのはこの雰囲気の中に居られたおかげだと思います。
どんな予備校にいても、本人にやる気がなければ目標を達成する事はできません。事実、私はこの一年間は誰よりも頑張ったという自負があります。しかし、やる気があっても、その気持ちを維持させてくれる環境は決して多くはありません。両国プラチナ予備校は、数少ないそういった場の一つだと思います。やる気はあるけれど学力が倍という人は、一度訪れてみて下さい。きっと一年後には、充実した思い出と合格通知が手元に残るはずです。
最後になりましたが、熱心に指導して下さった先生方、常に笑顔で親切に対応してくれた職員の皆さん、そして共に励まし支えあった友人達、本当にありがとうございました。
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| 宗本 尚俊 (東邦大学 医学部) |
僕は、夏期講習から両国プラチナ予備校に入りましたが、今まで通ってきた大手の予備校とは違い、少人数制でより個人に密着した授業やアドバイスをしていただけることや、授業後の質問などには、ほとんど待たされることなく、適確かつ納得いくまでとことん付き合ってくれるなどの磐石な授業体制に大きな魅力を感じました。また、ゆったり使える大きな机や利用可能なインターネット、清潔なトイレといった環境の快適さも魅力の一つです。
最後になりましたが、僕を合格まで導いて下さった先生方や事務の皆さん、よきライバルとなってくれた友人たちへ、本当にありがとうございました。 |
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| 伊藤 光彦 (鶴見大学 歯学部) |
私は、両国プラチナ予備校に行って良かったです。少人数制の予備校なので、アットホームな感じで、楽しく一年間を過ごすことができました。去年までは、大手予備校などに行っていた私ですが、先生にわからない問題を聞きに行った時の対応と生徒一人に対する時間が多い分、丁寧でわかりやすく、その問題についての理解が良くできました。 朝授業に遅刻すると、受付の人が電話をしてくれて、起こしてくれたりする、生徒のことを第一に思ってくれる予備校です。自分専用のロッカーや横の席と区切られた自習室もあり勉強するのに適する校舎です。この一年、勉強面だけでなく、精神面でもたいへん成長できたと、自負することのできる予備校でした。
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| 浅井 麻衣香 個別指導Meduca(東京医科大学) |
| 私は去年の4月からメデュカで生物と小論文の授業をとり1年間お世話になりました。
各授業で個々人にあったアドバイスをもらったり、不安に思っていること悩んでいることを聞いてもらい、ひとつずつ克服して受験にのぞむことができました。
また、事務の方々や理事長にも大変なお力添えをいただきようやく長い浪人生活にピリオドをうつことができました。
受験は、最後は自分自身との戦いだと思いますが、そこにたどり着くまでに関わった人たちに支えられ、つらいときも乗り越えてこれたと思います。
その結果、東京医科大学に進学できたことを本当にうれしく思っています。ありがとうございました。 |
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