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| 科目案内 <数 学> |
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| ■指導方針 |
みなさんは数学の勉強法について今までいろいろな人や本からいろいろなやり方を聞かされてきたと思います。その中には、これは絶対に実力がついていかないなあと思わせるものがあります。たとえば、
- 基本事項の理解がおろそかのまま問題を自分で考える
- 特殊な発想を要する問題を自分で思いつこうとする
- 解答をみてやり方がわかったら、計算をせずに次へ進む
等々挙げればきりがありません。みなさんは約10ヶ月という短い期間で、60〜90分という短い時間のテストで合格点を取れる実力を身に付けなければいけません。今高1で、3年後の入試に向けての勉強とは訳が違うのです。ここ両国プラチナ予備校ではそれを10ヶ月でマスターするためのカリキュラムを用意しています。具体的な進度は、
- 前期…TAUBVCの全範囲を1通り解説します。主に基礎力、計算力養成に主眼を置きます。
- 夏期講習…入試本番で差のつく単元にしぼって解説をします。
- 後期…本格的な入試問題でまた全範囲を演習します。
- 冬期講習…過去問の傾向に合わせた問題で演習をします。
- 直前講習…各大学に特徴的な問題を集め、演習します。
数学の実力とは、暗記力、思考力、計算力、図形力といった様々な力の総合力です。とくに暗記と思考のウェイト配分は重要で、それは各生徒一人ひとりの状態によって違います。そこをしっかりとグッドバランスでアドバイスできる教師がよい教師であると考えます。数学が苦手になる原因は、もちろん本人の努力不足もありますが、大半は、教師のアドバイスが適切でないことが多いのです。日々のチェックテストでしっかりと理解を
確認をし、反復練習することで、合格点をとる力は身に付きます。
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